ハシビロコウ(嘴広鸛)が好き

【今日の神やん】
ハシビロコウが好き~

こんにちは。
あい出版Tomokoです。

夢見る夢子ちゃんみたいですが
今朝は空を飛びました!

巨大なカラス…
…かな?

艶のあるグレーで
乗り心地抜群!

うつ伏せになって
その背中にしがみつき

ターコイズブルーの海を
空から眺めました。

あの鳥もきっと、神やん。

目覚めて思い出したのが
ハシビロコウという鳥。

嘴広鸛
嘴(くちばし)の広い
鸛(コウノトリ)みたいな鳥。

もう4年ほど前になりますが
ある電話相談を受けました。

その方は容姿について
コンプレックスを抱き
苦しんでいました。

電話なので姿は見えませんが
声の感じや言葉の選び方などが
とても優しく柔らかく

相談をお受けする私の方が
癒されるほどでした。

楽しいこと、好きなことが
何もなくて毎日が苦痛。

という、その方に私は
しつこく、しつこく
好きなものを探してもらいました。

そして登場したのが
嘴広鸛(ハシビロコウ
だったんですよねぇ。

私、くらいつきました。

その方が好きだというものを
知りたくてたまらなかった。

こういうときGoogleさんは
本当にありがたい。

あ、この子が、あなたの好きな
ハシビロコウなのね。

私も、かなり好きなタイプ。

ハシビロコウをきっかけに
壁が取り払われたように
お話が弾みました。

今、あの方は、どうしているかしら?

何度も思い出す人です。

その後、何度か私は
ハシビロコウ好きという人に
出会うことになります。

この不思議な鳥が
いつも私を助けてくれる
そんな気がしています。

あえて負けを選ぶ~放下着(ほうげちゃく)~

今朝の夢は波打ち際。

神やんと少女(多分、私)が
魚を追いかけていました。

道具もなく、二人とも素手
魚を捕まえようとして

なかなか捕まらなくて
それが楽しくて。

捕まえた小さな魚を
神やんは私の手に載せて

それから一緒に、そっと
海に還しました。

今日のテーマは
キャッチ&リリース?

いや、ちょっと違うなぁ。

もっと、なにか優しいイメージ。

ということで、というか
ひょっと思いついたので

今日は、勝ち負けの
負けについて。

負けるが勝ち、という
ことわざがありますが。

これは
・争いを避ける
・相手に勝ちを譲る
・最終的には自分の利益になる
という意味です。

負けることによって
勝ちを狙っているわけです。

結局、勝ちたい(笑)

さて、禅語に
「放下着(ほうげちゃく)」
という言葉があります。

放下とは、捨てること。

着は、きっぱり、とか
はっきり、というような意味です。

きれいさっぱり
捨てちゃいな!

みたいなことですね。

何を捨てるのかというと
もっとも捨てにくく
もっとも捨てたいもの。

ずばり、執着!です。

執着というのは
活動のエネルギー源
にもなるのですが。

大抵はストレス源に
なってしまいます。

他者との比較
つまり勝ち負けで
ものごとを見ると

ストレスになる
執着が手放せません。

積極的に負けにいくことは
水の働きと同じです。

自ら低きに流れ
その場を潤す。

負けを選ぶ、というのは
勝ち負けから離れること。

もともとの自分に戻り
のびのび軽々と生きること。

背負(せお)っていたものを
おろしてしまうこと。

さ、背筋を伸ばして
勝つことを、やめて
楽々いきましょう!

とりないてやまさらにしずかなり~鳥啼山更幽~

深い森の中でした。

背の高い木々に
わさわさと葉が生い茂り
日の光も差し込まず。

けれど私は落ち着いて
まっすぐ歩いていました。

小さくて丸い光が
導いてくれるのです。

あれは、きっと神やんです。

どんどん、どんどん歩きました。

鳥の声?
篠笛?

ピーっと高い音がして
それからシーンとなって。

その静けさと言ったら
「静けさ」という生き物が
私を取り囲んでいるようでした。

底なしの悲しみと
同時に爽快な気楽さ。

ひとりぼっちなのに
みんながいる、という感じ。

目覚めて思い出したのは
「鳥啼山更幽」です。

大自然の静寂を
鳥の鳴き声が破り

その後は以前より
深い静寂に包まれる。

あるひとつの変化が
そこに元々あったものを
際立たせる…

…ということでしょうか。

私は一人でいることが好きで
一人の時間を大切にしている
…つもりですが。

一人でいられる時間を
存分に味わっていない
そんなときもあります。

せっかく一人なのに
私にはどうしようもない
誰かのことを考えたりします。

一人でいられる時間は
自分自身とだけ
一緒にいるためのもの。

そんなことを思う今朝のことです。

失踪?うちのアイビーたち

うちの緑の仲間たちは

私に優しくしてくれます。

 

ユーカリ

オリーブ

ゴム

モンステラ

ユキノシタ

 

今、特に元気なのが

アイビーちゃんたち。

 

斑入りの子

縮みの子など

ちょっと変わり者もいて



それぞれ主張が強く

見ているだけで

退屈しません。

 

そのアイビーたちが

ごっそり株ごと

消えてしまった…

 

小さな小さな芽が

ひとつだけ残っている…

 

そこに神やんが

いるような

いないような…

 

…というのが

今朝の夢です。

 

これは一体なんだろう

 

と思って目覚め

すぐに見に行くと

 

みんな、ちゃんと

うちにいました。

 

え?どしたの?と

アイビーたちは

キョトンとしています。

 

あ〜よかった。

いてくれたのね。

 

神やんのメッセージは

今日もよくわかりませんが

 

アイビーたちが元気なので

これでよし!

ということにします。

二日酔いしたことがない鉄の肝臓と、XXXX・Xxxワイン

ありがたいことに
私のみぞおちを
神やんが撫でてくれました。

鉄の肝臓をもつ私は
ほぼ毎日飲酒しますが

二日酔いの経験は
ほぼ、ありません。

ほぼ、というのは
どうやら一度

それらしきものを
経験したからです。

昨夜、とあるワインを
調子よくいただきました。

そのラベルが、なぜか
ちょっと気になったのです。

なんとなく
ちょっとだけ
嫌な感じでした。

「なんとなく」

は、スルーしてはならぬ
大切なメッセージなのに!

うっかりしていました。

深夜、胃痛があり
ちょっと苦しかった。

眠れないなぁ、と思いながら
いつの間にか眠ってしまった。

夢の中でも少しばかり
胃のあたりがシクシクして

そしたら神やんが
撫でてくれました。

そのワインは
あの頃あの国で
つくられたもので。

その国は近頃
色々と大変で。

そんなことが少し
気になっていたのでしょう。

せっかくの美酒を
あれこれ考えながら
いただいたことが

こんな結果を
招いたのでしょう。

美味しいものは
美味しくいただき

考えごとは
別の機会にいたしましょう。

生きるべきか、死すべきか~To be or not to be, that is the question;~

博識の友人が
ハムレット
「To be or not to be, that is the question;」
について

あれは
「生きるべきか死すべきか」
ではない、と強く訴えます。

私はその方面に
とんと疎いものですから

ただワインを飲みつつ
うんうん、と頷くだけ。

前後の脈略から
「このまま状況に甘んじて生きるか
自分の良心に従い、挑むのか」

これしか、ありえない!
と彼女は言うのです。

私は彼女が好きなので
彼女の見解を尊重します。
反対する材料もないし(笑)

ところで。

ある方が私に
「死んだ方がマシです」
と、おっしゃいました。

現状が苦しくて
対応しきれず
ふと口走った

…のだと思います。

直接その方には
お伝えしませんでしたが

そのとき感じたことを
ここに書いてみます。

あなたが抱えている
今のその気持ちは

死んでも消えないと
私は思います。

死んだ後も、おそらく
その気持に囚われ

長く、より激しく
苦しむことになるでしょう。

生きている間ならば
いくらか修正可能です。

死ぬ前に、できることが
色々あるはずです。

「死んだ方がマシ」
というのは誤解です。

死んでしまったら
決してマシにはなりません。

生きている間に
少しでもマシにして

それから死ぬのが
良いと思います。

どうか自分に
「死んだ方がマシ」などという
呪文をかけず

もうちょっぴりだけ
生きてみてください。

きっとマシになります。

あなたにも、きっと
あなたを助けてくれる
あなただけの神やんがいます。

けど神やんは
ときどきお休みします。

うちの神やんは
今朝、お休みでした(笑)

コデマリ・オオデマリ

小手毬のようでしたが
大手毬だったかもしれません。

その毬状の花々を
神やんがそ~っと
持ち上げるようにすると

フワフワと膨らんで
花の形が消えてゆき

大きな雲になって
私を囲んでくれました。

気持ち良かった。

さて。

これは、どのような
メッセージであるのか?

というようなことを
今朝の私は考えません。

きっと良いメッセージなので
ただ受け取れば良いからです。

ありがとう。

神やん。